特定のカテゴリを1つだけ除去して表示する方法
in_categoryを用いた場合、特定のカテゴリに対して除去して表示・特化して表示という二種類の指定ができる反面、表示される記事数の調整が面倒という側面もあります。
特定のカテゴリを「一つだけ除去」して表示する方法なら、もう少し指定が簡単に行えます。
query_postsを使う
という命令の前に、
という1行を加えます。
Nには表示したい記事の数、Mには除去するカテゴリを指定します。「cat = -M」と指定することで、カテゴリ番号Mの記事だけ無視して考える事ができるわけです。
この構文を用いる場合、Nで数える対象はカテゴリMを除いたものです。N=10と設定してあれば、カテゴリMが何個含まれていようと10個の記事を出力してくれるわけです。
in_categoryを使う方法と合わせて、使いやすい方を選ぶとよさそうです。
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on 日曜日, 9 月 30th, 2007 at 19:59:26and is filed under WordPressのテンプレート編集.
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[...] query_postsの具体的な使用方法についてはこちらを参照してください。 なお、<?php if (have_posts()) : the_post(); ?> を使っている場合については書かれていませんが、同じように、直前にquery_posts文を加えるだけでOKです。うまくいかない場合はこちらも参考にしてみてください。 [...]